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Rock'n★RO!!

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わふーよりもにゃー。ROAlvitr鯖で活動中。キワ・ヤマトのRO&歌ブログ

第三十八話~OFF会レポートゥ【前編】~

13日から15日まで、まるで夏に急かされたような忙しさでしたヤマトですどぅも。

今回は森Gの面々やETでお馴染みの人達とのOFF会でした、いやもぅ最高だったぜ!!

その一部始終(というか全部)をここに記してやるぜ!!

13日(OFF会一日目)

森Gの最強WSこと「 さっくん 」の車に乗せてもらう為、朝6時36分の電車で名古屋に。

電車の中では特にする事も無く、mp3プレイヤーで曲聴きながら窓の外を眺めて

「 やべ、俺・・・・今すげぇ一人旅気分・・・」とか思ってました、マジキモス。

そして2hぐらいで名古屋に到着、前日に相談して決めた待ち合わせ場所に行く。

と思ったら即効迷子になる俺、ちゃんと駅員さんや売店の人に道聞いて歩いたはずなのに・・・・

何と真逆の方向に歩いて居たらしい、何というドジッ子、俺超キモス。

迷いに迷って行き着いた場所がゲーセンという意味不明さ、ほぼ投げやりな気分で歩き回ってたからね。

とりあえず息抜きというかゲーマー魂が疼いたのでGvsGNextを1プレイ、ソロでちょろっと遊ぶつもりが・・・

何か変なヤカラっぽいお兄さんが乱入「おっ、対戦か?」とか思ってたら何と協力プレイだとぅ!?

しかもチラチラ操作説明を見ている始末、明らかにあんた初心者だろおい・・・・

自分:ヴァーチェ ヤカラ兄ちゃん:デスティニー

1ステージで動きを見てみたら、いやもうほんとどこからどう見ても初心者、キング・オブ・初心者。

結局3ステージでヤカラ兄ちゃん操るデスティニーが2回撃墜されてゲーム終了、俺の100円が・・・・!

【心の声】
(仕方ない初心者なんだしこれを気に強くなってもらえれば良いんだたかが100円じゃないかそうだよそうだそうだきっと彼も間違って入っちゃって頑張らなきゃならないと思ってディスティニーとか使ったんだよね)

とか思ってとなりを見てみたらチラチラと俺の方見て100円を取り出してた、またやれって意味ですか。

やらねぇよ!!

知人ならまだしも初心者に付き合ってる時間などない!と席を立ってゲーセンから出て

再度待ち合わせ場所を目指そうとそこら辺を歩き回り、人に道聞いてまた歩き、と繰り返してる内に

やっとさっくんと合流、長い道のりだった・・・やっぱ名古屋は迷う、というかどこでも迷う俺。


まぁ何というイケメンさっくん!あたいドッキドキ!!てな風に二人で東京にレッツ&ゴー。

さっくんが運転してる間、ずっと助手席でPSPのガンダムVSガンダムをプレイするというダメダメな俺。

会話しても

例①

さっくん「 (*・ω・)スムーズにいけば14時ぐらいに東京つくよ 」

ヤマト「 (´_ヽ`)あ、そうっすか 」

例②

さっくん「 (:・ω・)あー、渋滞みたいだ 」

ヤマト「 (´_ヽ`)ですね 」

例③

さっくん「 ( ;ω;) ドライブスルーにでも行こうか 」

ヤマト「 (´_ヽ`)ほい 」

もう東京までずっとこんな感じの会話、ほぼ会話が一言で終了するという。

さっくん絶対俺の事嫌いになったってwwwwwwwもう俺の馬鹿馬鹿馬鹿wwwwwwwwww

てかね、車とかバスとか電車とかとにかく乗り物酔いし易い体質なんですよ、だから乗り物の中ではしゃぐと

もう一瞬にして気分悪くなるからおとなしく黙ってPSPをピコピコするしかなかったんだ。という言い訳。

東京まで渋滞に数回巻き込まれ、結局東京に着いたのが午後21時過ぎ、まじ渋滞多かった。

そして道中いきなり携帯が鳴って・・・・・・・・・

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森G副マスことヘルダートさん(通称ヘルさん)のからの電話でした、いきなりフルスロットルやこの人!

何やかんやでヘルさんのアパート前に到着、ヘルさんに電話して数分後。

おい待て何だあの癒し系イケメンは!!と一人でアワアワしてたら何とそれがヘルさんだった!!!

じーっと見てたらこっち見て「もしかしてトン?」って聞かれて思わず頷くだけの俺、まじシャイすぎたwwww

レヴィさんの家に車を置いてこないといけないらしく、さっくんの荷物を持って立ってた俺にヘルさん一言。

「これ、部屋の鍵ね、適当にくつろいでて良いから。」と言ってさっくんと一緒にレヴィさんの家に行ってしまう。

俺一人でポツーン、え、あれ、俺どうしたら・・・・え、ギャグ!?って思いながら一人でアワアワしてた。

とりあえずヘルさんの部屋に行こうと思ったら、数分前に教えてもらった部屋の番号を忘れてしまったwwww

何とか思い出してヘルさんの部屋に突入、うわーい広いぞー!!俺どうしたら良いのー!!

何はともあれそこらへんに荷物置いて・・・・はい、もうする事が無くなりました。

自分の部屋の倍以上ある部屋に一人、何したら良いのか分からずとりあえず体育座りする俺。

体育座りしながら携帯見つめて「まだかなー、ヘルさんとさっくんまだかなー」何て思ってました凄い寂しい。

家主の居ない部屋でタバコを吸うわけにはいかないよな、と思って外にタバコ吸いに出たりして

暇を潰したり、さっくんとヘルさん帰ってきたらビックリさせようと思ってこんな事考えてた↓

「ヘルさんとさっくんが部屋のドアを開けて入ると、そこにはトンの死体が!!

うつぶせに倒れた彼の指先はPS2の電源ボタンを刺していた!!一体カレに何があったのか!!」

とかやって驚かせたら面白いかなぁとか考えつつ体育座り続行、ボクサビイシイオ

数十分経って夢の中に行きそうになっていた俺の耳に

ピンポーン

というチャイムの音、やっとヘルさん達帰ってきた!!と思って部屋のドアノブに手をかけようとした時・・・・

【心の声】
「待てよ、家主が帰ってきてわざわざインターホンを鳴らすか?俺への合図なのかな?
 いや、もしかしたらさっくんが押したのかもしれない・・・それでもヘルさんが一緒に来るはずだ。
 そもそも部屋には俺しか居ない事を二人は知っているはず、なのになぜインターホンを押す?
 違う・・・このインターホンを押した人間はヘルさん達じゃない!!知らない第三者だ!!」

ちなみにガチでこう思った、いや普通ビビるって!!

そして部屋のドアをあけようかどうしようかと悩んでいる間にドアノブが動き出した。

ゆっくりと開くドアと、それを呆気に取られながら見つめる俺。

そしてドアの先には何と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

中篇に続く!!
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by rokkennro | 2009-08-19 08:46 | RO方丈記